よくある質問

Q

トイレットペーパーなのに値段が高すぎるのでは?

A
本屋で白紙より本の方が高い、と思う方はあまりいないですよね。それと同じで、私たちが提供しているのはトイレットペーパーではなく「子どもたちが安全に生活できるようになるためのきっかけを生み出す教材」です。 また、1回の飲み会や1着の洋服を買うのに4000円出すのは妥当だと思うのです。それに対して「子どものこれからの人生80年を、より安全に生きられる社会づくり」に4000円出すのは、ものすごく安いと思いませんか???
Q

SNSに商品の内容をアップしていいの?

A
トイレットペーパーの内容はSNSにアップしていただいて大丈夫です! 可愛らしい写真とともに ご家庭で使用していただいた感想なども一緒に呟いていただけたら、公式twitterでリツイートさせていただきます!
Q

何人当たり何個購入したらいいの?

A
性教育トイレットペーパーは、3日間が「飽きず、知識を浸透させる」のに最も効果的な期間ですので、3日間連続して設置するという前提で計算しています。 利用者1日40人規模の施設の場合、4種類×10ロールの40個セットがおすすめです。
Q

4種類のトイレットペーパーをどういう順番で使い始めるのがいい?

A
弊社ではまず、性的同意のトイレットペーパー(「たしかめようあいてのきもち」「イヤって言ってだいじょうぶ!」などの内容が書いてあるものです)を設置することをオススメしております。専門用語を減らして、低い年齢の子でも読むことができ、全ての性教育に通ずる内容です。 そこか3種類の内容を設置するのは、どの順番でも大丈夫です。 たとえば、お子様たちと一緒に設置するトイレットペーパーを選ぶのも「日常に性教育を取り入れ、子どもと性の話をするきっかけになる」やり方の1つかと思います。参考にしていただけたら嬉しいです。
Q

性教育トイレットペーパーをプレゼントとして渡すときに どう渡したら良い?

A
親戚のご家族とどういう関係性にもよるとは思いますが、 もし、姪・甥のご両親と事前にお話しができる関係性でしたら、先に  性教育トイレットペーパーのオンラインストアまたは性教育トイレットペーパーのクラウドファンディング、こちらの記事など読んでいただきまして、「おもしろいアイディアだし、子どもたちの安全のためにトイレットペーパーを購入してみたので、子どもたちにプレセントしても良いか」という旨の質問をした上で、お渡しする方法も1つのやり方として提案させていただきます。
Q

性教育トイレットペーパーは消耗品だから購入することがもったいなく感じる

A
実は消耗品だからこそのいい点があります。 読んだ後にトイレに流すことができるので子どもが落書きをしてしまう可能性を減らすことができます。(性教育での体の絵のポスターなどは落書きがされやすいのです。)
Q

領収書を発行してほしい

A
現金のやりとりをしていない場合の領収書発行は、領収書の二重発行で発行側が私文書偽造罪に問われる可能性もあります。そのためソウレッジのオンラインストアでは基本的には領収書発行を行っておりません。 ◯会社提出用の領収書が必要な方へ◯ 1. コンビニ決済を選択された場合 →コンビニ支払いの受領証が領収証になります。 2. それ以外の決済をご利用の場合 →決済サービスごとの領収書の発行方法のページをご確認ください。 3. すでに支払いが終わっている場合 →2019sowledge@gmail.comにご相談ください。
Q

性教育トイレットペーパーの内容はどのようにしてつくられたのか

A
ユネスコ国際セクシュアリティ教育ガイダンスを元に医師・助産師などの専門家の監修によって内容をつくっています。セクシュアリティの部分に関してはLGBT当事者の方にも協力してもらいました。